家づくり談話

VOL.2 郡山市S様邸(夫婦・子供3人)2011年4月お引渡

テーマは“老後まで快適に住む家” 将来を考えたシンプルなおうち

息子さんたちは、8歳・5歳・0歳で今もこれからも遊び盛りのお子様たち。そんなご家族のお住まいは平屋建てのシンプルなおうち。
子供部屋を案内してくれたりんくんとけいくん。水槽のどじょうを見せてくれたりんくん。ロフトに布団を上げて寝るのを楽しみにしているけいくん。
終始お子様たちの笑い絶えない素敵なご家族のお宅訪問でした。

Q●家づくりのテーマについて教えてください。

“老後まで快適住む家”です。子供達はいずれ家を出ていくと仮定し、基本的には私たち夫婦メインで家の計画を立てました。

Q●2年半PAC住宅に住んでみて、感じることは何ですか?

よく、住んでみて気付く後悔があると聞きますが、2年半たった今でも後悔は感じていません。最初の時点で要望をたくさん聞いてもらい、無理を言った部分もありましたが、想いが形になった家です。また、木をふんだんに使っているので時間とともに無垢材の色が変化していくことや、生活の中でのちょっとした汚れなども、これから少しずつ味のある家に変わっていくのも楽しみの一つです。

Q●お勧めしたい点、自慢したい点はどこですか?

家の空気感ですね。PAC住宅の特徴としている気温の面で、実際に住んでみて夏と冬の快適さを改めて感じています。たとえば、今の時期であれば外から家に入った時に暖かさを感じます。数日家を空けた夏場でも、ムッとした熱気を一切感じませんでした。数回来ただけでは、なかなかわかりづらいことかもしれないですが、機械に頼った暖かさや涼しさではない自然な快適さというのを感じてほしいです。

Q●夏のエアコン、冬の暖房機の使用頻度について教えてください。

今、我が家にエアコンは一台も無いんです!一応いつでも取付けられるように穴は作ってもらいましたが、取り付ける予定はありません。寝苦しい夜もたまにありましたが、窓を開けて風通しを良くし、あとは扇風機で過ごせるほどでした。冬は蓄熱暖房機2台ありますが今の時期だと朝晩ストーブ一台で過ごしています。あとは掘りごたつもあるのでそれも活用しています。(11月現在)

Q●家づくりの中で印象に残っている事は何ですか?

いろいろと要望を聞いてもらったことですね。建築中の変更点もいくつかありました。たとえば図面になかった押入れを付けてもらったり、玄関の靴の収納棚を回転式のものに変更していただきました。建築現場に行ったとき、大工さんからの提案で小屋裏の入り口の位置を変えた方が小屋裏スペースが広く使えるということで位置変更をしてもらいました。また、工事期間中に震災がありましたが、躯体が歪みもせず、強さを実感でき、家の内側(見えない部分)もすべて確認できる安心感がありました。

Q●最後に、これから家を建てる人にアドバイスをお願いします。

構造見学会、完成見学会に行くことをおすすめします。そして、会社を見つけたら、とにかくたくさん話しをする事ですね。要望を遠慮せずに伝えるべきです。それができるかできないかは、はっきり教えてくれると思うので。まずは希望が言える、オープンに付き合える会社を見つけることが重要だと思います。

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