家づくり談話

VOL.3 いわき市Y様邸(夫婦・子供2人)2007年3月お引渡

ご家族のおうちはまるで雑貨屋さんのようなこだわりあるお住まい

お子様は現在、中学生の娘さんと小学校高学年の息子さんですが、それぞれの部屋にこもることはなく、家族のふれあいを大切にしているようです。また、「それぞれの部屋に名前を付けてあるんです」と奥様。ケヤキの間、空の部屋、杜の部屋、くまの部屋、とりの部屋…その部屋の雰囲気に合わせて名前をつけている様子でした。ご家族の中で共通語となっているようです。とても仲が良く温かいご家庭のお宅訪問でした。
※フリーマガジンaruku6月号にも掲載しております。

Q●昭栄創建に決めた理由を教えてください。

エアサイクル工法は昔から知っていたので、PAC住宅を建てることは最初から決めていました。施工会社は他社で9割方決まっていました。そんな時、昭栄さんの広告を見たのがきっかけで見学会に行きました。そこで、他社ではできなかったところも簡単に「できますよ」と言われ、
実際に打合せを進めていく中で昭栄さんは自由をきいてくれる会社だと知り、昭栄さんに決めました。やっぱり、自分の好きなものを使うのと規格ものを使うのとでは全然違いますからね。色々とわがままを聞いてもらいました。

Q●PAC住宅の住み心地はいかがですか?

長期の出張から帰ってくると、丸8年経った今でも木の香りがして落ち着きます。他には、廊下がないため、どの部屋にいても人を感じることができて温かみを感じます。また、アパートの時ではできなかった木工作業ができるようになり、帰ってきたときは趣味の時間を楽しんでいます。(ご主人)アパートの時は、子供の寝汗がひどく、干してもカビが生えてたくらいで、起きたらとにかく布団を干していました。でもこの家に住み始めてからは、干すことがなくなりました。床下も通気しているから、敷きっぱなしでも乾燥していて爽やかです。(奥様)

Q●夏と冬はそれぞれどのように過ごしていますか?

夏は一番暑い日中のときでもドライで過ごしています。電気代は一番高いときでいつもの電気代の+2,000円~3,000円くらいです。冬は薪ストーブと掘りごたつで過ごしています。

Q●薪ストーブの生活はどうですか?

木をふんだんに使っている家なので、薪ストーブとの雰囲気がよく合っています。薪ストーブでパンやお菓子を作ったり、ストーブの上にフライパンを置いてお肉を焼いたりと、料理にも使いました。部屋も暖まるし、料理にも使えるのでとても良いです。

Q●家づくりでの思い出について

洗面化粧台の脇の壁って水はねがひどくて、子供達に注意してもすぐシミだらけになるんですよね。それで、キッチンパネルを後付でお願いしたんです。建築途中だったので、電気スイッチが既に付いていたのですが、その部分を手作業でくり抜いてキッチンパネルを取り付けてくれたんです。大変な作業をお願いしましたが、おかげで掃除も楽になり、今までは汚して怒られていた子供たちも、怒る側のこちらとしてもストレスなく生活しています。引渡し前には家のお手入れの仕方や掃除の仕方を丁寧に教えてくれました。無理を言った部分もありましたが、すべて希望を言えたので、この家に住んでいて不満に思うことはありません。造っている傍らでも色々と注文を言えたので、これをやっておけば良かったと思うことはありませんね。

Q●これから家づくりを考えている人へアドバイスをお願いします。

やりたいことはやるべきだと思います。最初の時点でやりたいことを明確にさせておくこと、夢を膨らませておくことは後悔しない家づくりに繋がります。

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